WordPressで画像のポップアップに lightbox を利用している人が多いですが、
毎回<a>タグ内に rel=”lightbox” を記入するのが面倒くさいと感じる人が多いと思います。
今回紹介する、「Add Lightbox」 プラグインを利用すれば、投稿記事(ページ)内にある
<a>タグに内包された<img>タグを判別し、自動的に<a>タグ内にrel=”lightbox” が挿入されます。
このプラグインの rel=”lightbox” 部分を改造すれば、当サイトのように highslide に対応させたり、
その他のlightbox系画像ポップアップにも利用することができます。
このプラグインのもう一つ優れた点は、プラグインを有効化すれば、過去の記事も含めて
全ての記事に反映される点です。
逆に、プラグインを無効にすると、rel=”lightbox” がすべての記事から消えますので、
修正の手間がかからず非常に便利です。
プラグインの導入方法は、
「Add Lightbox」 プラグインをダウンロードして、有効化するだけです。
2011年後述:
どうやら最近のlightbox系プラグインは、ほとんどが自動的にrel=”lightbox”が挿入されるようですね。









Actually you can use Auto Thickbox, it automatically enables thickbox on every image link, without having you adding the attribute manually (or by editor)