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March 25, 2009

WordPress の投稿リビジョンを削除する方法

WordPressには投稿履歴を一定間隔で自動的に保存する「リビジョン機能」があります。
リビジョン機能はデーターベースを圧迫するだけですので、この機能を無効にする方法を紹介します。

データーベースを直接いじるのは、初心者には難しいと思いますので、
プラグインを利用して削除する方法を説明します。

注意:
データーベース関連のプラグインを使用する場合は必ずデーターベースのバックアップを
行ってから実行してください。

はじめに、「Delete-Revision」 プラグインをダウンロードし、有効化してください。

「設定」→「Delete-Revision」の順に進み、「Check Redundant Revision」 ボタンをクリックします。

リビジョン一覧が表示されますので、一覧の下にある青色のボタン「Yes, I would like to delete them!」をクリックして削除を実行してください。

この後に、「Disable Revisions and Autosave」 プラグインを使用すれば、
リビジョン機能と自動保存機能を無効にして記事を作成することが出来るようになりますのでおすすめです!

March 17, 2009

WordPress ページの表示順を変更する方法

WordPressの管理画面にある、固定ページの順番に不満を覚える方も多くいると思います。

そこで、固定ページの表示順を自由に変更できるプラグインをご紹介します。

カテゴリーの並び替え方法を説明したときに紹介した、「My Page Order」プラグインでも
変更できますが、今回は「pageMash」 というプラグインをご紹介します。

このプラグインの特徴は、「My Page Order」 とは異なり、一画面内で親ページと子ページの
並び替えが出来る点です。

使用方法は、プラグインを有効化してから、「ページ」→「Page Mash」と進み、
ドラッグアンドドロップをしながら表示順を変更するだけです。

ちなみに、非表示にしたいページの設定もこの画面から行えます。

March 16, 2009

WordPress カテゴリーの表示順を変更する方法

WordPressにはカテゴリーの表示順を変更する方法があるのですが、
初心者の方には分かりずらいのが難点です。

そこでプラグインを使用して簡単に表示順を変更する方法を紹介します。

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March 12, 2009

WordPressのリビジョンと自動保存を無効にする

WordPressには投稿履歴を一定間隔で保存する投稿リビジョン機能と
下書きを一定間隔で保存する自動保存機能があります。

一定間隔で自動的にデータベースに保存されるため、
データベースを無駄に圧迫します。

投稿履歴や下書きが必要ない方は、上記の機能を無効にしましょう。

無効にする方法は、「Disable Revisions and Autosave」をダウンロードして、
有効化するだけです。

ただし、一度作成された投稿リビジョンはこのプラグインを有効化するだけでは削除できませんので、
すでに作成された投稿リビジョンを削除するには「Delete-Revision」 プラグインを使用してください。

「Delete-Revision」 の使用方法はこちらの記事をご参照ください。

追記:記事の作成中(更新前)に画面を移動したり閉じたりすると、自動保存機能が強制的に働くようです。

March 9, 2009

WordPressプラグイン Google Sitemap Generator

Google Sitemap Generator は検索エンジンが読むxml形式のサイトマップを自動的に作成するプラグインです。

WordPressのSEO対策としては必須のプラグインですので、世界中で多くの方が利用しています。
導入は非常に簡単ですので、SEOを考えている方はぜひ導入を検討してください。

はじめに、WordPressのルートディレクトリ(wp-config.phpがある場所)に
sitemap.xml と sitemap.xml.gz ファイルを作成し、パーミッションを666に設定してください。
ファイルの作成方法が分からない方は、以下よりダウンロードしてください。

sitemap.xml と sitemal.xml.gz のセットをダウンロードする
(ダウンロード後、zipファイルを解凍してください。)

このプラグインには、日本語ファイルが入っていますが、複数の文字コードに対応するために
数種類の日本語ファイルがプラグインの「lang」フォルダ内に入っています。

ブログで使用している文字コードに対応する日本語ファイルの名前を以下のように変更してください。

(WordPress2.7の場合は文字コードが 「UTF-8」 ですから以下ファイルを変更。)
sitemap-ja_JP.UTF-8.mo → sitemap-ja.mo

日本語ファイルにはmoファイルとpoファイルの2種類がありますが、
ファイル名を変更するのはmoファイルだけで大丈夫です。

後は、プラグインを有効化し、「設定」→「XML-sitemap」から初期設定をし、
ページ上部にある「Click here」をクリックして完了です。

sitemap.xmlは自動的に更新されますが、設定画面から手動で更新することもできます。

ちなみに、作成したサイトマップは以下のサイトからそれぞれの検索エンジンに登録してください。