WordPressには投稿履歴を一定間隔で保存する投稿リビジョン機能と
同じく下書きを一定間隔で保存する、自動保存機能があります。
一定間隔で自動的にデーターベースに保存されるため、
投稿記事の何倍もの容量がデーターベースに毎回蓄積されます。
データーベースの圧迫だけでなく、投稿画面を軽快に動作させるために、
わたしはこの機能を無効にしています。
無効にする方法は、「Disable Revisions and Autosave」をダウンロードして、
有効化するだけです。
ただし、一度作成された投稿リビジョンはこのプラグインを有効化するだけでは削除できませんので、
すでに作成された投稿リビジョンを削除するには「Delete-Revision」 プラグインを使用してください。
「Delete-Revision」 の使用方法はこちらの記事をご参照ください。
追記:記事の作成中(更新前)に画面を移動したり閉じたりすると、自動保存機能が働くようです。
Google Sitemap Generator は検索エンジンが読むxml形式のサイトマップを自動的に作成するプラグインです。
SEO対策としては必須のプラグインですので、世界中で多くの方が利用しています。
導入は非常に簡単ですので、SEOを考えている方はぜひ導入してください。
はじめに、WordPressのルートディレクトリ(wp-config.phpがある場所)に sitemap.xml と sitemap.xml.gz ファイルを作成し、パーミッションを666に設定してください。
ファイルの作成方法が分からない方は、以下よりダウンロードしてください。
sitemap.xml と sitemap.xml.gz ファイルをダウンロード
(ダウンロード後、zipファイルを解凍してください。)
このプラグインには、日本語ファイルが入っていますが、複数の文字コードに対応するために
数種類の日本語ファイルがプラグインの「lang」フォルダ内に入っています。
ブログで使用している文字コードに対応する日本語ファイルの名前を以下のように変更してください。
WordPress2.7の場合は文字コードが 「UTF-8」 ですから、
sitemap-ja_JP.UTF-8.mo → sitemap-ja.mo
に変更します。各文字コードの日本語ファイルにはmoファイルとpoファイルの
2種類がありますが、ファイル名を変更するのはmoファイルだけで大丈夫です。
(余談ですが、すべて日本語に翻訳されていないようです。もし、英語に自信のある方は、Poedit等を使用して翻訳をお願いします。)
後は、プラグインを有効化し、「設定」→「XML-sitemap」から設定をします。
設定項目は、下のほうにある「更新頻度」以外は特に変える必要はないと思います。
変更した設定を保存後、ページ上部にある「Click here」をクリックしてください。(わたしの環境では、ページの切り替えがうまくいきませんでしたが、他のページに移動後、XML-sitemapに戻ってみると作成は無事完了していました。)
sitemap.xmlを確認するには、http://ドメイン名/sitemap.xml にアクセスしてください。
sitemap.xmlは定期的に自動で更新されますが、設定画面から手動で更新することもできます。
googleにサイトマップを登録するには、googleウェブマスターツール から、
yahooにサイトマップを登録するには、Yahooサイトエクスプローラー から行ってください。
今回はあまり知られていない小技を一つ紹介します。
WordPressで記事やページを作成する場合、ビジュアルエディタを使用する方が多いと思います。
通常「Enter」キーを押して改行した場合、<p>タグが閉じられ文章と文章の間に大きなスペースが空きます。

WordPressをインストールした後にした方がよい10のコトをリストアップしました。
WordPressのバージョンは、3月1日現在の最新版2.7を対象にしています。

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