WordPressのテンプレート プラグイン カスタマイズ 情報を紹介 | ホームページ製作はmono-lab

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2009 05.15

WordPress テーマ iNove

WordPressでは、ユーザーが作成した多くのテーマが無料配布されています。

当サイトでは、自分が作成したテーマの紹介と同時に
個人的に気に入ったテーマも合わせて紹介したいと思います。

第一回目ということで、完成度が非常に高いと思ったWordPressテーマ「iNove」を紹介します。

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2009 05.10

WordPress プラグイン AddQuicktag

WordPress で記事を作成するときに、よく使う雛形があると思います。

AddQuicktag」 プラグインは、雛形を登録することによって記事作成時に
ボタンを押すだけで、登録した雛形が挿入される便利なプラグインです。

このプラグインは日本語化されていますので、特に迷うことなく使用できると思います。

使い方は、「設定」→「AddQuickTag」の順に進み雛形の登録をしてください。

設定画面

  • ラベル名=ボタンに表示される名前
  • Title Attribute =ボタンにマウスオーバーしたときに表示される名前(上と同じで大丈夫です。)
  • 開始タグ=ボタンを1回押したときに挿入される雛形
  • 終了タグ=ボタンが2回目に押されたときに挿入される雛形

通常は、1回ボタンを押すと開始タグが挿入され、2回目で終了タグが挿入される仕組みになっていますが、終了タグに何も登録しなければ、ボタンの2度押しが無効になります。

2009 04.28

WordPress 検索から特定のカテゴリーを除外する方法

WordPress の検索から特定のカテゴリーを除外する方法を紹介します。

はじめに、お使いのテーマ内にある検索部分のコードをお探しください。
次に、<form>タグの下に赤色のコードを追記してください。

<form method="get" id="searchform" action="<?php bloginfo('url'); ?>/">
<input type="hidden" value="-5" name="cat" />

上の例では、-5の部分が除外されるカテゴリーになります。
除外するカテゴリーを複数指定する場合は、半角「,」で区切ってご入力ください。

2009 04.26

WordPressの<head>内にあるmeta情報をカスタマイズ

WordPress の<head>内には以下のようなmeta情報が自動的に表示されます。

<link rel="EditURI" type="application/rsd+xml" title="RSD" href="~/xmlrpc.php?rsd" />
<link rel="wlwmanifest" type="application/wlwmanifest+xml" href="~/wp-includes/wlwmanifest.xml" />
<meta name="generator" content="WordPress 2.7.1" />

今回は上記のmeta情報を非表示にする方法を紹介します。

方法は、利用中のテーマ内にあるfunctions.phpに以下をコードを記述するだけです。

remove_action('wp_head', 'wlwmanifest_link');
remove_action('wp_head', 'rsd_link');
remove_action('wp_head', 'wp_generator');

その他にも、以下のようなmeta情報を削除するコードもあります。

興味のある方は、ぜひお試しください。

remove_action( 'wp_head', 'index_rel_link' );
remove_action( 'wp_head', 'start_post_rel_link', 10, 0 );
remove_action( 'wp_head', 'parent_post_rel_link', 10, 0 );
remove_action( 'wp_head', 'feed_links', 2 );
remove_action( 'wp_head', 'feed_links_extra', 3 );

2009 04.12

WordPress プラグイン Add Lightbox

WordPressで画像のポップアップに lightbox を利用している人が多いですが、
毎回<a>タグ内に rel=”lightbox” を記入するのが面倒くさいと感じる人が多いと思います。

今回紹介する、「Add Lightbox」 プラグインを利用すれば、投稿記事(ページ)内にある
<a>タグに内包された<img>タグを判別し、自動的に<a>タグ内にrel=”lightbox” が挿入されます。

このプラグインの rel=”lightbox” 部分を改造すれば、当サイトのように highslide に対応させたり、
その他のlightbox系画像ポップアップにも利用することができます。

このプラグインのもう一つ優れた点は、プラグインを有効化すれば、過去の記事も含めて
全ての記事に反映される点です。

逆に、プラグインを無効にすると、rel=”lightbox” がすべての記事から消えますので、
修正の手間がかからず非常に便利です。

プラグインの導入方法は、

Add Lightbox」 プラグインをダウンロードして、有効化するだけです。

2011年後述:
どうやら最近のlightbox系プラグインは、ほとんどが自動的にrel=”lightbox”が挿入されるようですね。