WordPress を使用して企業サイトを作成する場合、かならずSEO対策が必要になります。
「Google Sitemap Generator」 プラグインについては以前説明しましたので、
はじめに、wordpressのプラグインの中で最も有名なプラグインである 「All in one SEO pack」 の
説明をします。
2009年 4月2日
WordPress を使用して企業サイトを作成する場合、かならずSEO対策が必要になります。
「Google Sitemap Generator」 プラグインについては以前説明しましたので、
はじめに、wordpressのプラグインの中で最も有名なプラグインである 「All in one SEO pack」 の
説明をします。
2009年 3月25日
WordPressには投稿履歴を一定間隔で自動的に保存する、リビジョン機能があります。
リビジョン機能はデーターベースを圧迫するだけですので、この機能を無効にする方法を紹介します。
データーベースを直接いじるのは、初心者には難しいと思いますので、
プラグインを利用して削除する方法を説明します。
注意:
データーベース関連のプラグインを使用する場合は必ずデーターベースのバックアップを行ってから実行してください。
はじめに、「Delete-Revision」 プラグインをダウンロードし、有効化してください。
「設定」→「Delete-Revision」の順に進み、「Check Redundant Revision」 ボタンをクリックします。
リビジョン一覧が表示されますので、一覧の下にある青色のボタン「Yes, I would like to delete them!」をクリックして削除を実行してください。
この後に、「Disable Revisions and Autosave」 プラグインを使用すれば、
リビジョン機能と自動保存機能を無効にして記事を作成することが出来るようになります。
2009年 3月17日
WordPressでページの表示順を変更するには、プラグインを利用した方が簡単です。
カテゴリーの並び替え方法を説明したときに紹介した、「My Page Order」プラグインでも
変更できますが、今回は違うプラグインを紹介したいと思います。
今回紹介するプラグインは、「pageMash」 プラグインです。
このプラグインの特徴は、「My Page Order」 とは異なり、一画面内で親ページと子ページの
並び替えが出来る事です。
使用方法は、プラグインを有効化してから、「ページ」→「Page Mash」と進み、
ドラッグアンドドロップをしながら表示順を変更します。
ちなみに、非表示にしたいページの設定もこの画面から行えます。
このプラグインは日本語化されていませんので、
日本語化が必要な方は、わたしが作成した日本語ファイルをご利用ください。
(利用方法は、「page mash」プラグインのフォルダ内に入れるだけです。)
2009年 3月16日
2009年 3月12日
WordPressには投稿履歴を一定間隔で保存する投稿リビジョン機能と
同じく下書きを一定間隔で保存する、自動保存機能があります。
一定間隔で自動的にデーターベースに保存されるため、
投稿記事の何倍もの容量がデーターベースに毎回蓄積されます。
データーベースの圧迫だけでなく、投稿画面を軽快に動作させるために、
わたしはこの機能を無効にしています。
無効にする方法は、「Disable Revisions and Autosave」をダウンロードして、
有効化するだけです。
ただし、一度作成された投稿リビジョンはこのプラグインを有効化するだけでは削除できませんので、
すでに作成された投稿リビジョンを削除するには「Delete-Revision」 プラグインを使用してください。
「Delete-Revision」 の使用方法はこちらの記事をご参照ください。
追記:記事の作成中(更新前)に画面を移動したり閉じたりすると、自動保存機能が働くようです。