WordPress で関連記事を表示するプラグインは数多くあります。
今回はその中でも比較的使いやすいプラグインを3つ紹介したいと思います。
2009 06.14
2009 06.10
今回は、シンプルでポップな感じが素敵な「Design Disease 」 が作成したWordPressテーマを紹介します。
すべて無料で利用できますが、海外のサイトですので、
ご利用の際は自己責任でお願いいたします。
2009 06.01
WordPress はMySQLと呼ばれるデータベースを利用していますが、
サーバーに置いてあるデーターの消失が起きる可能性はゼロではありません。
保険を兼ねて、データベースのバックアップをとったほうが安全なのは言うまでもありませんが、
肝心のWordPressにはデータベースをバックアップする機能がありません。
記事のエクスポート機能はありますが、これだけでは設定やコメントなど
すべてのデータを完全に保存することができません。
そこで、完全なデータの保存をするために、「WP-DB-Backup」 プラグインを利用します。
このプラグインは、定期的にデータベースのデータを指定したメールアドレス宛に自動送信してくれます。
自動送信の他にも手動でバックアップができますので、新しいプラグインを使用する前や
WordPressをアップグレードする前にご利用ください。
使用方法は、「WP-DB-Backup」 プラグインを有効化し、
「ツール」→「バックアップ」と進み、設定を行うだけです。
このプラグインは日本語化されていますので、迷うことなく設定できると思います。
2009 05.26
以前、特定のカテゴリーを検索対象から除外するカスタマイズ方法を紹介しましたが、
今回は特定のカテゴリーから絞込み検索する方法を説明します。
はじめに、絞込みをするカテゴリーのIDを管理画面から調べ、
<form> タグの下に2行目のコードを記述してください。
<form method="get" id="searchform" action="<?php bloginfo('url'); ?>/">
<input type="hidden" value="5" name="cat" />
この場合、カテゴリーIDが5のカテゴリーのみ検索の対象になります。
次に紹介する方法は、絞込みするカテゴリーのドロップダウンメニューを表示する方法です。
2行目のコードを <form> タグの下に記入してください。
<form method="get" id="searchform" action="<?php bloginfo('url'); ?>/">
<?php wp_dropdown_categories('show_option_all='.__('All').'&hide_empty=0');?>
この場合、カテゴリーのドロップダウンメニューが表示され、利用者は絞込みたいカテゴリーを選択する形になります。
2009 05.20
WordPressには世界中に無数のテーマがありますが、
中には悪意のあるプログラムが隠されているものや、
怪しげなサイトに外部リンクが張られている場合があります。
安全にWordPressテーマを利用するために、
今回紹介するプラグインを使い、テーマのセキュリティチェックを行いましょう。
はじめに、「 TAC (Theme Authenticity Checker)」 プラグインをダウンロードし有効化してください。
「外見」→「TAC」に進めば、「theme」ディレクトリ内にある全てのテーマを自動的にチェックしてくれます。
万が一良い結果が出たとしても、結果には過信せずに、
配布されているWordPressのテーマには危険が伴うということを
再認識していただければ幸いです。
本家のWordPress公式サイトでも個人情報の収集プログラムなどが組み込まれている
プラグインやテーマが報告されています。
プラグインやテーマのreadmeファイルなどに情報収集プログラムが組み込まれていることが
明記されている場合もありますので、テーマやプラグインを利用する際は
readmeファイルをよく読み、プラグインやテーマのダウンロード数や評価(星の数)を判断材料にして
ご利用ください。