WordPressのテンプレート プラグイン カスタマイズ 情報を紹介 | ホームページ製作はmono-lab

WordPressのテンプレート プラグイン カスタマイズ 情報を紹介 | mono-lab

2009年 4月28日

WordPress 検索から特定のカテゴリーを除外する方法

WordPress の検索から特定のカテゴリーを除外する方法を紹介します。

はじめに、お使いのテーマ内にある検索部分を探してください。
そして、<form>の下に赤色の文字部分を追記してください。

<form method="get" id="searchform" action="<?php bloginfo('url'); ?>/">
<input type="hidden" value="-5" name="cat" />

上の例では、-5の部分が除外されるカテゴリーになります。

除外するカテゴリーを複数指定する場合は、半角「,」で区切って入力してください。

2009年 4月26日

WordPress generator情報などをカスタマイズ

WordPress の<head>内には必ず以下の3つが表示されます。

<link rel="EditURI" type="application/rsd+xml" title="RSD" href="~/xmlrpc.php?rsd" />
<link rel="wlwmanifest" type="application/wlwmanifest+xml" href="~/wp-includes/wlwmanifest.xml" />
<meta name="generator" content="WordPress 2.7.1" />

上の2つは、Windows Live Writerを使用するための情報を示しており、
下は使用しているWordPressのバージョンを示しています。
この3つを無効にするには、利用中のテーマ内にあるfunctions.phpに以下を記述してください。

remove_action('wp_head', 'wlwmanifest_link');
remove_action('wp_head', 'rsd_link');
remove_action('wp_head', 'wp_generator');

Windows Live Writter を使用してwordpressを更新している人は少ないと思うので、
上の2つは無効にしてもかまわないと思います。

generatorはセキュリティ上表示しないほうがいいという話を聞きますが、
クラッカーはそのようなことを気にせず攻撃してきますので、非表示にしても意味がありません。

わたしは、無料でこのようなすばらしい機能を持ったWordPressを使わせてもらっている以上、
開発者に敬意の意味をこめて、generatorは表示するべきだと考えています。

2009年 4月20日

WordPress 条件分岐1

WordPressのテンプレートをカスタマイズする際に良く使う条件分岐を紹介します。
条件分岐は主に特定のページに対して異なるデザインを適応させたり、<head>内で
特定のプラグインやスタイルシート、javascriptを読み込ませたい時などに利用します。

条件分岐1:トップページ

<?php if(is_home()): ?> ~ <?php endif; ?>

条件分岐2:シングルページ(single.php)

<?php if(is_single()): ?> ~ <?php endif; ?>

条件分岐3:ページ(page.php)

<?php if(is_page()): ?> ~ <?php endif; ?>

条件分岐4:カテゴリー

<?php if(is_category()): ?> ~ <?php endif; ?>

それぞれの条件分岐には以下のように個別のIDを指定することができます。

<?php if(is_category('5')): ?> ~ <?php endif; ?>

この場合、IDが5のカテゴリーを指定することができます。
また、以下のように複数の条件を組み合わせることも出来ます。

<?php if(is_category('4') || is_category('6') || is_page('8') || is_home()): ?>

この場合、カテゴリーIDが4もしくは6、もしくはページIDが8、もしくはトップページ
という条件になります。

2009年 4月12日

WordPress プラグイン Add Lightbox

WordPressで画像のポップアップに lightbox を利用している人は多いと思いますが、
毎回 <a> タグ内に rel=”lightbox” を記入するのが面倒くさいと感じる人が多いと思います。

今回紹介する、「Add Lightbox」 プラグインを利用すれば、投稿記事(ページ)内にある
<a> タグに内包された<img> タグを判別し、自動的に <a> タグに rel=”lightbox” を追記してくれます。

このプラグインの rel=”lightbox” 部分を改造すれば、当サイトのように highslide に対応させたり、
その他のlightbox系画像ポップアップにも利用することができます。

このプラグインのもう一つ優れた点は、プラグインを有効化すれば、過去の記事も含めて
全ての記事に反映される点です。
逆に、プラグインを無効にすると、rel=”lightbox” が消えますので、画像ポップアップを
lightbox以外のものに変更する場合も、一つずつ修正する手間がかかりません。

プラグインの導入方法は、

Add Lightbox」 プラグインをダウンロードして、有効化するだけです。

2009年 4月6日

WordPress 投稿補助プラグイン TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced」 プラグインは記事やページの作成時に使用するビジュアルエディタを
高機能にするプラグインです。

様々な機能を追加できるほか、「Enter」キーによる改行を行った場合も、
記事作成画面と同じように改行が反映されるので、直感的に記事の作成が出来るようになります。

改行の仕組みとしては、「Enter」キーが押されるたびに
<p>タグが閉じられるところまでは同じですが、閉じられた<p>タグの後に、

<p><br class="spacer_" /></p>

が挿入される仕組みになっています。
この方法だと、HTMLソースは若干汚くなりますが、HTML構文エラーはでません。

その他の注目点は、各要素にスタイルやイベント、ポップアップなどを追記する機能や、
簡単にテーブルを作成出来る機能も非常に役立っています。

このプラグインは設定画面以外は日本語化されていますので、英語が分からない方でも
問題なく使用することができると思います。

実際にわたしも、以前はHTMLエディタのみ使用していましたが、
今は「TinyMCE Advanced」を有効化して、ビジュアルエディタをメインに使用しています。

最後にわたしが行っている設定を画像で紹介しますので、よかったら参考にしてください。

設定その1

設定その2