WordPressのテンプレート プラグイン カスタマイズ 情報を紹介 | mono-lab

2009年 6月 19日

WordPress プラグイン Similar Post を使って関連記事を表示する

前回紹介した、WordPress の関連記事を表示するプラグインの一つ、
「Similar Posts」 の設定方法を説明します。

このプラグインは、タグ、タイトル、本文から関連しているキーワードを算出し、
関連記事を表示するプラグインです。

このプラグインは「Similar Posts」単体では動作しませんので、注意してください。
それでは、わたしが行っている設定方法を説明します。

はじめに、「Post-Plugin Library」プラグインをダウンロードして有効化してください。

次に、「Similar Posts」プラグインをダウンロードして有効化します。

「設定」→「Similar Posts」の順に進み設定を行います。

上のほうにある General Output Filter と横並びになっている部分がメニューになります。

similar1

はじめに「General」 メニューから表示数を設定します。(一番最初に表示されているページです。)「postnumber」 が表示数になりますので、表示させたい関連記事の数を入力し、
「save」 ボタンをクリックしてください。

similar2

「Output Setting」 メニューから関連記事として表示する情報の設定をします。
デフォルトでは、タイトルのみ表示されますが、日付やコメント数などを表示させたい場合は、
このページから設定してください。

similar6

以下はわたしが行っている設定です。

<li><a href="{url}" title="{title}">{title}</a></li>

次は、「Placement Setting」 メニューに進み、どのように関連記事を表示するかを設定し、
「save」ボタンをクリックしてください。わたしの設定を以下に紹介しますので、参考にしてください。
(RSSにも関連記事を表示する場合は、RSSに表示する項目を「Yes」に設定してください。)

similar3

「Other」 メニューに進み、関連キーワードの重要度を設定します。
contentは本文、titleは題名、tagsはタグを意味しており、3つの項目の合計が100になるように
設定してください。

この数値が関連記事の表示に大きく影響しますので、納得のいく結果が出なかった場合は、
この数値を変更して調整してください。画像はわたしが設定している数値です。

similar4

最後に、「Manege Index」 メニューに進み日本語でも正しく動作するように設定します。
上から2つの項目を「Yes」に設定して「recreate index」ボタンをクリックしてください。

similar5

以上で設定は終了です。

プラグインの使用を停止し、データーベースから「Similar Post」関連の情報を削除する場合は、
「Remove this plugin」 メニューに進み、チェックボックスにチェックを入れて実行ボタンをクリックしてください。

余談ですが、このプラグインの作者は人気の記事を表示するプラグイン「Popular Posts
も作成していますので、「Similar Post」 プラグインが気に入ったかたは、
合わせて利用してみてはいかがでしょうか。

関連記事

前のページに戻る
  1. まだコメントはありません。

:wink: :-| :-x :twisted: :) 8-O :( :roll: :-P :oops: :-o :mrgreen: :lol: :idea: :-D :evil: :cry: 8) :arrow: :-? :?: :!:
  • move
  • close
use smiles