WordPressのテンプレートをカスタマイズする際に良く使う条件分岐を紹介します。
条件分岐は主に特定のページに対して異なるデザインを適応させたり、<head>内で
特定のプラグインやスタイルシート、javascriptを読み込ませたい時などに利用します。
条件分岐1:トップページ
<?php if(is_home()): ?> ~ <?php endif; ?>
条件分岐2:シングルページ(single.php)
<?php if(is_single()): ?> ~ <?php endif; ?>
条件分岐3:ページ(page.php)
<?php if(is_page()): ?> ~ <?php endif; ?>
条件分岐4:カテゴリー
<?php if(is_category()): ?> ~ <?php endif; ?>
それぞれの条件分岐には以下のように個別のIDを指定することができます。
<?php if(is_category('5')): ?> ~ <?php endif; ?>
この場合、IDが5のカテゴリーを指定することができます。
また、以下のように複数の条件を組み合わせることも出来ます。
<?php if(is_category('4') || is_category('6') || is_page('8') || is_home()): ?>
この場合、カテゴリーIDが4もしくは6、もしくはページIDが8、もしくはトップページ
という条件になります。
条件分岐4:カテゴリーの部分、括弧の数がおかしいような気がします。どうでしょうか。
はじめまして Soraiさん。
間違いのご指摘ありがとうございます。
今後はこのようなミスが無いように注意いたします。
重ねて、貴重なご指摘ありがとうございました。